バイセクシャルが大多数だと思い込んでいた。

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(;´・ω・)人生最大の勘違い話

ほとんどの人は”異性だけ”が恋愛対象らしい。異性愛者(ノンケ)が世の中の大半。残酷な真実にやっと気づけたのは19歳の時でした。

きっかけは専門学校時代に友人に好きな人を聞いた時でした。目を丸くしてこっちを見ていた友人の顔を今でも思い出します。

ちなみに、この友人もバイセクシャルでした。

私が友人♀に「○○ちゃんのこと好きでしょ?」ってあまりに自然に聞いたので驚いたそうです。

幼い頃からアニメ・漫画でも同性愛をよく見ました。特にセーラームーンのネプチューンとウラヌスは百合界のカリスマです。

近所ではゲイカップルが飲食店をやっていましたし、友人も家にゲイバーのママが遊びに来た話など普通にしてました。

性の目覚めは10歳でした。自慰を覚えたのは初潮よりも前です。オナネタは名探偵コナンです。

10歳 小学校5年生の時には女の子の服を脱がして遊んでいました。「見てみたい(*´ω`)」って言ったら脱いでくれたですよねぇ・・・。お互い見せ合って触ることは無かったです。

中学の時に13歳で初体験しました。同じ部活の女の子です。でも、一回きりでその女の子には他にエッチしてる女の子がいました。

私が浮気相手だったのでしょう。

そして、この本命の子に私は後日誘われました。

女だけの三角関係みたいな感じです。

高校の時のプリクラや写真は女の子にキスしてるものばかりでした。

プリクラ帳には高校生の私の節操のなさがぎっしり詰まっています。3年間片思いしていた女の子とは修学旅行でヤりました。

学校には男同士でしゃぶってる先輩もいました。

そんな恐ろしい私の地元は東京です。

周りには同性愛が溢れてました。

男同士や女同士で恋愛するのは当たり前。

男性が女性を好きになるのも、女性が男性を好きになるのもよくあること。

→みんなどっちも好きなんだ!!(=゜ω゜)ノ

という思考回路です。

「東京には色んな人がいるから相手が話すまでは聞くな。都会の人はドライだから。」

上京組の両親の教えを忠実に守っていたので、周りの人間に土足で踏み込むような質問もせず。

大人になる直前まで、自分が珍しい分類に居ることに気づかずに生きてきました。

今思うと、セクシャルマイノリティにとってこれ以上の幸せな環境は無かったんだと。

”少数派” ”珍しいこと” という意識は今でも無いです。

人生得したなぁと思いながら今日も生きています。

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